Loading
English

IBEC 建築省エネ機構(一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構)

いただいたご提案に対する対応状況

受付番号:提案受付時にコンタクトポイントから通知した番号

案件名:提案書に記載された内容

対応状況 備考
「A」:対応方針の検討中 受付番号をメールにて送付します
「B」:基準等の整備・見直しに向け、検討中 検討方針回答書をメールにて送付します
「C」:基準等の整備・見直しによる措置予定 検討結果回答書をメールにて送付します
「D」:措置完了  
「E」:その他対応回答済  

備考:検討した結果告示等を改正した場合は、その改正などの年月日(改正条文等へのリンク)

 

最終更新日:2018年7月3日

省エネ基準

【住宅】

受付番号 案件名 対応状況 備考
1700001 床暖房の一次エネルギー消費量算出方法の変更(未処理負荷の変更)について E 当該提案に対する見直しは見送り、検討は終了
1700002 吹き抜け等での床暖房の敷設率の算出方法の変更について B  
1700003 主たる居室が複数ある場合の床暖房の一次エネルギー消費量算出方法の変更について D 床暖房を設置している部屋において敷設率をそれぞれの部屋で算出し、その最小値を申請値として使用する方法に変更する。なお、従前の手続きについても従前の評価方法についても当面の間は有効である旨の措置を取る。
1700004 熱交換換気扇の床下と小屋裏同時設置について A  
1700005 CLTパネル(直交集成板)の熱伝導率の検討 B ・JIS A 1476(建築材料の含水率測定方法)ならびにJIS A 1412-2(熱絶縁材の熱抵抗及び熱伝導率の測定方法―第2部:熱流計法(HFM法))に基づき試験を実施した結果より、日本農林規格*1に基づく直交集成板(CLTパネル)の熱伝導率については、0.12W/(m2・K)とする。
・適合性判定においては、出荷証明書を添付するものとする。
・CLTパネルを用いた住宅のUA値、ηA値の評価にあたり、構造熱橋部及び金属熱橋部の影響について外皮基準検討WG、断熱SWGにて検討を行う。

*1 「直交集成板の日本農林規格」,制定:平成25年12月20日農林水産省告示第3079号,一部改正:平成28年8月30日農林水産省告示第1640号,最終改正:平成30年3月29日農林水産省告示第683号(平成30年5月末時点)。
1700006 塗膜の日射吸収率の省エネ基準、外皮性能計算への適用 A  

【非住宅】

受付番号 案件名 対応状況 備考
1710001 エネルギー消費性能基準における下水熱を利用した空調設備等の評価手法について E 任意評定とし、建築コンタクトポイントにおける検討は終了
1710002 ガスヒートポンプ冷暖房機(ハイブリッド一体型GHP)の新規市場投入について B  
1710003 モデル建物法における空気調和設備の評価
(オールフレッシュ形及び一体形ルーフトップ形パッケージエアコンディショナの追加)について
B  
1710004 断熱材の熱性能の第三者認証に係る書類について D 現場発泡断熱材(A種1)に限定し、熱性能については、(一社)公共建築協会の「評価書」を当該熱性能の第三者認証に係る書類として活用することを認める。

 

LCCO2削減技術

受付番号 案件名 対応状況 備考

戻るボタン